古代文明・古代遺跡

    1: オカルトニュース 2018/04/26(木) 02:30:45.19 ID:CAP_USER9
    ◆インドの政治家が「インターネットを発明したのは古代のインド人だ」と主張する

    インターネットが発明されたのは20世紀後半になってからであり、インターネットの元となった概念であるタイムシェアリングシステムは、1960年代に「複数のコンピューターをメインフレームにつないで処理を高速化しよう」という発想から誕生しました。
    ところが、「インドの政治家が『インターネットを発明したのは古代のインド人である』と主張した」と話題になっています。

    Ancient India Invented the Internet, a Politician Claims - The Atlantic
    https://www.theatlantic.com/technology/archive/2018/04/india-ancient-internet/558725/

    インターネットはメインフレームに複数のコンピューターをつなぎ、処理を高速化しようという試みとしてアメリカ人によって発明され、イギリス人やフランス人によって複数のコンピューター同士をつなぐ研究が進められました。
    しかし、インドのトリプラ州知事を務めるビブラブ・クマール・デブ氏は、「インド人の技術は古代から非常に発展して洗練されており、マハーバーラタの時代からインターネットと衛星通信システムを持っていた」と主張したそうです。

    マハーバーラタは世界の始まりから古代インドの大戦争について語られた、インドの国民的な叙事詩です。
    デブ氏によると、マハーバーラタに描かれた王が自軍の戦闘状況をリアルタイムで把握することができたのは、古代のヒンドゥー教徒が作ったインターネットシステムによるものだとのこと。

    インドのソーシャルメディアではデブ氏の発言を受けて、最初はデブ氏に対する不信感を募らせる発言が沸き起こったものの、次第に嘲笑的な論調が増えてきたとのこと。
    「ソーシャルメディアがトリプラ州知事の『インターネットマハーバーラタ起源説』に反応」「親愛なるトリプラ州知事よ、あなたは正しい。インターネットはマハーバーラタの時代に起こったのである」といったさまざまな反応がネットを中心に寄せられ、RedditのユーザーであるCuriousNoobKidさんは「古代インド人のトレント技術」と題したネタ画像を投稿しました。

    デブ氏は現インド首相であるナレンドラ・モディ政権与党の、インド人民党の政治家です。
    インド人民党は穏健なヒンドゥー教至上主義を掲げる政党であり、キリスト教やイスラム教に対し「インドの価値観に合致しない」として批判を繰り返す一方、政教分離やカースト解消には積極的な側面も持っているとのこと。
    「全てのインド人は『インドは世界で最も優れた国である』という共通認識を持つべきであり、私は他の国々になかった技術を昔のインドが持っていたことを誇りに思う」とデブ氏は述べており、インド人が自らの文化と歴史をより誇りに思うべきだと主張しています。

    写真:https://i.gzn.jp/img/2018/04/25/politician-claims-india-invented-internet/02_m.jpg

    GIGAZINE 2018年04月25日 21時00分
    https://gigazine.net/news/20180425-politician-claims-india-invented-internet/

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    1: オカルトニュース 2020/08/22(土) 12:08:28.85 ID:wEeaXTWVM
    アンティキティラ機械
    no title

    三万年前のネジ
    no title

    16世紀の彫刻
    no title

    聖徳太子の地球儀
    no title

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    1: オカルトニュース 2020/03/10(火) 12:46:34.06 ID:CAP_USER
    →人類最古の居住地「テル・アブ・フレイラ(シリア北部)」は、彗星の落下により壊滅したことが示唆される
    →その時期が約1万2800年前の「ヤンガードリアス」の始まりとリンクしていることが判明
    →本研究は、ヤンガードリアスの発生原因が、彗星の落下にあることを示すものとしても重要

    シリア北部にある古代遺跡「テル・アブ・フレイラ」は、人類が居住した世界最古の集落として有名です。

    また、先行研究により、約1万3000年前に穀物栽培の痕跡が発見されており、現在のところ、人類最古の農業の例にもなっています。

    そんなテル・アブ・フレイラについて新たな事実が発覚しました。

    カリフォルニア大学によると、テル・アブ・フレイラは約1万2800年前に彗星落下によって壊滅していた可能性が高いというのです。

    しかもこの彗星は、ヤンガードリアス(同時期の急激な寒冷化現象)を引き起こした原因とも指摘されています。

    研究の詳細は、3月6日付けで「Scientific Reports」に掲載されました。

    Evidence of Cosmic Impact at Abu Hureyra, Syria at the Younger Dryas Onset (~12.8 ka): High-temperature melting at >>2200 °C
    https://www.nature.com/articles/s41598-020-60867-w
    https://i2.wp.com/nazology.net/wp-content/uploads/2020/03/Comet-blast.jpg

    ■サンプル中に謎の「ガラス状物質」

    テル・アブ・フレイラはかつて、シリア北部・アレッポから東に120キロ離れたユーフラテス川中流の台地上にありました。しかし、1973年の巨大ダム建設により、現在はアサド湖の底に眠っています。

    湖が形成される以前に、遺跡から、住居の残骸や穀物、食物、当時使われた道具の数々が発掘されており、それをもとに研究が進められていました。
    https://i1.wp.com/nazology.net/wp-content/uploads/2020/03/18-researchersf.jpg

    その中で最も重要な事実は、採集したサンプルに超高熱を受けて形成されたと思しきガラス状物質が見つかったことです。これは、当時の人類が生み出せるような温度ではありません。

    物質内の化学組成や形状、形成温度などを分析した結果、クロムや鉄、ニッケル、チタン、さらにはプラチナやイリジウムを豊富に含む溶解鉄が特定されました。

    また、形成温度は、すべて摂氏2200°C以上だったことも分かっています。

    研究主任のジェームズ・ケネット名誉教授は「この温度は、自動車を1分とかからずに溶かしてしまうほど」と指摘します。

    https://i2.wp.com/nazology.net/wp-content/uploads/2020/03/6a0a0360fbc9dfe1eec9d1b74ed1788e.png

    続きはソースで

    https://nazology.net/archives/53807

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